しぼりたて  そのままの  おいしさ

愛情込めて育てた牛の
しぼりたての生乳をつかって
一つ一つ丁寧に手作りしています

NEWS

2016.9.28 ロイアルヒルホルスタインズのfacebookページができました。イベント情報など、こちらでお伝えしていきます→ロイアルヒルホルスタインズfacebookページ

   Line Up   

商品一覧

  • そのままおいしい
    ソフトモッツァレラ

    生乳本来のフレッシュな旨味を引き出すために、低温でじっくりと発酵させました。やわらかくなめらかな食感で、ミルキーな味わいが楽しめます。

  • 焼いておいしい
    ハードモッツァレラ

    生乳のおいしさはそのままに、水分を抜いてしっかりとした食感に仕上げました。加熱することで風味が引き立ち、とろっとした旨味が口いっぱいに広がります。

  • さける
    ロングチーズ

    他のさいて食べるチーズにはないほどミルク感たっぷりの味わい。ふわふわに細かくさくと、よりミルクの風味が引き立ちます。


  • モッツァレラの
    みそ漬け

    同じ発酵食品であるお味噌に漬けることで、ほのかな塩味と芳醇なコクが増して、より深い味わいに。日本酒にもよく合う逸品です。

  • ジェノベーゼ
    モッツァレラ

    モッツァレラと相性の良いバジルソースと一緒に食べられる、ワインのお供にぴったりなチーズです。

  • 飲む
    フレッシュヨーグルト

    生乳100%使用。しぼりたての生乳を低温殺菌し、じっくり発酵させた酸味をおさえた飲むヨーグルトです。保存料、香料は無添加。

ご購入はこちら


  Fresh Milk Cheese  

チーズの作り方

  • 牛のおっぱいを前絞り(手で絞って異常がないか確認)し、アルコール殺菌後、搾乳機を装着します。搾乳量は1回あたり15〜20リットルほどです。

  • 専用のタンクに外気に触れることなく送り、5℃まで冷却します。その日のうちに63℃で30分低温殺菌し、その後30℃まで冷却します。

  • 乳酸菌を添加し1時間寝かせて菌を活性化させます。凝乳酵素のレンネットを添加後30分で生乳が固まり、カード(チーズの原料)ができます。保温しながらカードをサイコロ状にカットしたものをヘラでゆっくり撹拌すると、徐々にホエイ(水分)と分離します。

  • ホエイを汲み取り、残ったカードを1時間半〜2時間半発酵させます。この時残るカードの量は、使った生乳の1割ほどです。

  • 発酵後、85℃の熱いお湯に入れて練り、各種チーズの形に成形していきます。

  • 成形したチーズを冷水で冷却し、すぐに真空包装して完成です。

牛が快適に過ごせる環境を
追求しています

おいしいチーズは、おいしい牛乳から

川風が吹き抜ける牛舎

安心安全なものづくりと、牛たちがストレス無くのびのびと過ごせるように、きれいで清々しい環境作りに努めています 。

常に新鮮な空気が循環

匂いや空気がこもりがちな牛舎内では「トンネル換気」という方法を採用。壁一面にびっしりと設置した送風ファンで新鮮な川風を取り入れ続けて、キレイな空気の循環を徹底しています。


清潔さへの徹底した取り組み

搾乳器具の洗浄はもちろん、牛たちの体も清潔に保つために、牛舎内の様々な器具に至るまで管理を徹底して行っています。地道かもしれませんが安心で安全なものづくりのためには譲れないこだわりです。


ストレスを感じさせない環境づくり

おいしい牛乳を出してもらうために、牛が極力ストレスを感じないよう飼育しています。例えば、水飲み場は好きな時に好きなだけ水が飲めるよう、1頭につき1個づつ設置して、水や餌の取り合いなど起こらないようにしています。


のびのびと暮らす牛たち

おいしい生乳は、元気で健やかな牛から。 一頭一頭を大切にし、愛情いっぱい育てています。

私たちの牛舎で暮らす牛たちの品種のほとんどがホルスタインです。乳量が多く搾乳性に富み、性格は温和。加えてストレスの少ない環境にいるせいか、うちの牛さんたちは好奇心旺盛かつ、小さな事は気にもせずにいつでもドッシリと構えている大物ばかり。歳は平均4〜5歳で赤ちゃんを2〜3回産んだお母さんたちです。大切に飼育していきたいので、中には6〜7回出産を経験したベテランも活躍中です。


川と自然にめぐまれた土地

雄大な阿賀野川の川風、横越のもつ豊かな自然の恵みを受け、牛たちは健やかな生活を送っています。

私たちが牛を育てながら暮らす新潟市江南区横越地域。遥か昔は一帯が湿地帯だったといわれるこの土地は、市街地から比較的近くに位置しながらも、雄大な阿賀野川と、多くの豊かな自然に恵まれています。川の清らかな流れに鮭が遡上し、川沿いでは農産物や花の栽培が盛んに行われ、季節ごとの鮮やかな彩りに包まれる横越地域。そんなのんびりとした阿賀野川のほとりで、牛たちは爽やかな川風を浴びながら今日も私たちにお乳を分けてくれています。



Recipe

チーズレシピ紹介

[レシピ協力]

食と料理の研究家
野菜ソムリエ

木村 正晃



モッツァレラの
フルーツグラタン

【焼いておいしいハードモッツァレラ】使用

材料 (2人分)
ハードモッツァレラ1袋バニラエッセンス適量
卵黄20g季節のフルーツ100g
砂糖16g粉砂糖適量
牛乳40gフレッシュミント適量
生クリーム40g
  1. モッツァレラと季節のフルーツ各種を、一口大に切り揃える。
  2. 鍋に卵黄、砂糖、牛乳、生クリームを混ぜ合わせ、弱火にかけて木べらなどでかき混ぜながらトロっとするまで加熱する。
  3. 火を消して、バニラエッセンスを加えて混ぜ合わせる。
  4. 季節のフルーツとモッツァレラをトレーに並べ、3のソースを流し入れて220℃のオーブンで8分ほど焼き、粉砂糖を振りミントを飾る。

インサラータ・ジャポネーゼ
(和風カプレーゼ)

【そのままおいしいソフトモッツァレラ】使用

材料 (2人分)
ソフトモッツァレラ1袋大葉2枚
フルーツトマト2個オリーブオイル大さじ1
塩昆布大さじ1
  1. トマトはヘタを取り、一口大のクシ切りにする。モッツァレラも一口大に切り揃える。塩昆布はざっくりと刻み、大葉は根元を切り落とし、細切りに。
  2. ボウルに塩昆布、オリーブオイルを入れてよく混ぜる。トマト、モッツァレラチーズを加えて軽く和え、器に盛る。上から大葉を散らす。

モッツァレラとイカの
カルパッチョ

【ジェノベーゼモッツァレラ】使用

材料 (2人分)
ジェノベーゼモッツァレラ1袋ピーナッツ大さじ1
水菜2〜3本適量
イカ刺し2人分コショウ適量
オリーブオイル小さじ1
  1. 水菜を2センチに切る。ピーナッツはビニール袋に入れ、すりこぎなどで叩いて砕く。
  2. ボウルにイカ刺しを入れ、軽く塩・コショウを振り、混ぜ合わせたら、水菜とオリーブオイルを加えて和える。
  3. 2にソースごとジェノベーゼモッツァレラを加えて和える。
  4. 器に盛り付け、上から砕いたピーナッツを振りかける。

モッツァレラの
里芋サラダ

【モッツァレラのみそ漬け】使用

材料 (2人分)
モッツァレラのみそ漬け1袋味噌大さじ1
里芋(茹でたもの)300gマヨネーズ大さじ1
ねぎ適量七味唐辛子適量
  1. 茹でた里芋の水気をよく切ってボウルに入れ、マッシャーやフォークなどで粗めに潰す。
  2. 小口切りにしたねぎ、味噌、マヨネーズを1とよく混ぜ合わせ、モッツァレラのみそ漬けを加えて、さらに混ぜる。
  3. 器に盛り付け、ねぎを散らす。お好みで七味唐辛子も。

さけるロングチーズと野菜の
リボンサラダ

【さけるロングチーズ】使用

材料 (2人分)
さけるロングチーズ1袋大根1/4本
きゅうり1本黒オリーブ2個
にんじん1/2本フレンチドレッシング大さじ2
  1. さけるロングチーズをできるだけ細く手でさく。黒オリーブは薄切りに。
  2. きゅうり・にんじん・大根などの野菜はピーラーを使い薄く削る(すべて幅1センチ程度)。
  3. チーズ・野菜・黒オリーブをボウルに入れ、フレンチドレッシングでサッと和えて器に盛り付ける。



   Topics   

メディア情報など

  • にいがた 食の陣2015

    「街んなかご案内帖」

    にいがた「食」紀行

  • 2015/7/17 TeNY

    「夕方ワイド 新潟一番」

    てとてと

  • 2015/8/5 TeNY

    「今日の特集コーナー」

    酪農ヘルパー

  • 2015/10/21 TeNY

    「夕方ワイド 新潟一番」

    ガタトピ ホルスタイン共進会

  • 2015/11/22 新潟日報社

    「新潟日報 特産特食」

     

  • 2016/1/20 日本農業新聞

    「日本農業新聞」

     

  • 2016/4/22 NST

    「G7特集」

    各国大臣がホエイプリン試食

  • 2016/5/4 BSN

    「水曜見ナイト」

    伊勢スペ

  • 2016/5/7 新潟日報社

    「新潟日報」

     

  • 2016/5/14 UX

    「まるどりっ!」

    情報アンサー

  • 2016/6/7 日本農業新聞

    「日本農業新聞」

     

  • 2016/10/4 新潟日報社

    「新潟日報」

     


   About Us   

私たちについて

愛情込めて育てた牛の生乳で、
風味豊かなチーズを作りました。

私たちは、米どころ新潟にある阿賀野川の豊富な水の恵みを受けた地で、昭和26年から続く3代目の酪農家です。毎日約40頭の乳牛(ホルスタイン種)の快適性を追求しながら飼育しています。生まれた時から、愛情込めて育てた牛。生乳のおいしさを皆様に届けたい、そんな想いでチーズを作っています。


Cheese Gift Set

大切な人への贈り物に
フレッシュチーズのセットはいかがですか?
一箱一箱丹精をこめて、
木箱にお詰めしてお届けいたします。

ご購入はこちら

  • そのままおいしい
    ソフトモッツァレラ

    生乳本来のフレッシュな旨味を引き出すために、低温でじっくりと発酵させました。やわらかくなめらかな食感で、ミルキーな味わいが楽しめます。

  • 焼いておいしい
    ハードモッツァレラ

    生乳のおいしさはそのままに、水分を抜いてしっかりとした食感に仕上げました。加熱することで風味が引き立ち、とろっとした旨味が口いっぱいに広がります。

  • さける
    ロングチーズ

    他のさいて食べるチーズにはないほどミルク感たっぷりの味わい。ふわふわに細かくさくと、よりミルクの風味が引き立ちます。


  • モッツァレラの
    みそ漬け

    同じ発酵食品であるお味噌に漬けることで、ほのかな塩味と芳醇なコクが増して、より深い味わいに。日本酒にもよく合う逸品です。

  • ジェノベーゼ
    モッツァレラ

    モッツァレラと相性の良いバジルソースと一緒に食べられる、ワインのお供にぴったりなチーズです。

  • 飲む
    フレッシュヨーグルト

    生乳100%使用。しぼりたての生乳を低温殺菌し、じっくり発酵させた酸味をおさえた飲むヨーグルトです。保存料、香料は無添加。

ご購入はこちら

お取り扱い店舗

•えんでばよこごし

•セルフ片山ピアBandai店

•JA新潟みらいファーマーズ・マーケットいっぺこ~と

上記直売所などで好評発売中